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リラクセーション作用
ストレス改善
呆症の予防


肥満

高血圧

糖尿病な
リネモン
*香りに含まれる成分



体内サイクルの改善

 ビタミンC


血管の改善



『体の中からきれいにする』
『血液サラサラ』
カルシウム吸収促進
【骨粗しょう症予防】

抗酸化作用


*体に入った病原菌を殺菌する作用のこと(カゼの予防、食中毒予防など)

ポリフェノール
(エリオシトリン)

血液サラサラに作用

骨を強くする作用

クエン酸










レモンはすごい!!

レモンの季節がやってきました。皆さんは、レモンをおいしく食べていますか?上手に使っていますか?
レモンの効果を、改めて見てみましょう。
あなたは、どのくらい《レモンの効果》を知っていますか?
女性にはレモン風呂が一番だと思うのですよ肌はツルツルになるし
テレビ報道ではスペイン
の女性は直接ひじ、ひざに塗っておられました。

私はお酒に、ここ何年も二日酔いはありません。甘口の日本酒のロックに入れるのが最高です!!
もちろん焼酎のお湯割にもいいですよ
(飲みすぎに注意!!)
こちらからもどうぞ























                         レモンの皮を使って
洗髪後のリンス代わりに石鹸やシャンプーのアルコール分を中和するレモン汁や酢を使うのはいかがでしょうか。
洗面器いっぱいのぬるま湯に、酢などを2,3滴たらして髪の毛をすすぎます。
日本酒でリンスすると、アルコールの殺菌力でかゆみが止まります(使い方は酢リンスと同じ)。
ヘアスプレーは、レモンの皮2個分を皮がチ館田になるくらいの水で5〜10分煮詰め、ウオッカを加えて作ります。
空のスプレーケースに入れて使います。
レモンが、髪の毛に残っているシャンプーのアルカリ分を中和してくれ、しっとりとまとまりのある髪にしてくれます。

2004年11月17日農業新聞より



情報の効用・・・しみが消える?

 5月の末のこと、にゃんこが「シミが消えたっていう皮膚科の女医さんの話を見つけた」と言いました。どうやら、何かの番組で見たようです。実はにゃんこはシミに悩んでいたんです。肌の状態がもともと余り良くなく、小さなシミがたくさんあるだけでなく、ちょっと大きめのやつものさばっています

 その女医さんの話、というのは、なんていうことないものでした。「トマト2個、にんじん一本、レモン2個の入ったジュースを毎日飲んだら、一年後にシミが完全に消えていた」というだけのことなのです。「本当?」という感じでしたが、まぁ、一応皮膚科の医者が自分の体験で言っていることだから、と、信じて家でもやってみることになりました。

 始めてからしばらくして、「あるある大辞典」でも「シミ」のことが取り上げられていました。番組によると、メラニンの沈着は肌だけではなく、内臓の表面 にも起こるそうです。肌にできるシミと内臓に出きるシミの量には相関関係があり、肌のシミが体全体のメラニンの沈着のバロメーターになる、とのことでした。そして、腸壁などにできるメラニンの沈着は、癌などに悪化してしまうこともあるそうです。ですから、「表面 からシミを取る化粧品を使う」より、「食べ物などで体の中からシミの沈着しない体質を作る」方がやりかたとしては正しいということになりますね。

 それ以来、ジューサーの音がにゃんこの目覚ましになりました。トマト、にんじん、レモンの絞り汁に氷をいれてがちゃがちゃ。(国産の減農薬レモンがなくなった7月末からは、レモンの絞り汁の瓶詰めに変わりましたが。)そろそろ丸三ヶ月です・・・さて、結果 は・・・

 驚くべき事に、シミは劇的に減っています。のさばっていた大きいシミは、目に見てはっきり判るほど縮小しました。色も若干薄くなったように思います。それ以外にも、いろいろ良い影響がありました。

 私たちのように野菜をふんだんに食べている食生活を送っていても、まだまだ栄養素を補給することで体質を改善できるんだ、とちょっぴり驚いています。さて、にゃんこのシミが完全に消える日は来るでしょうか・・・

(追記)最近、池袋の正直村でトマトを買い占めているのは私です(^ ^;;今日も入荷したばかりのを全部かっさらってしまいました。あてにしていた人、ごめんなさい(_ _)





 
朝日新聞より







女性の悩み 骨粗しょう症

予防にレモンのクエン酸
レモンの主成分のクエン酸は、腸壁でカルシウムが吸収されるのをのを手助けし、骨密度を高める。
こうした作用を、板倉弘重茨城キリスト教大教授らが確かめ、東京で開かれたレモンセミナーで発表した。
カルシウムの吸収を促す
カルシウム分をたっぷりの料理にレモン果汁を加えて、30-50代の女性7人に3ヶ月間食べてもらった。
その結果、骨密度が明らかに上がり、クエン酸がカルシウム吸収を促して、骨枝の供給を増す事を裏付けた。

中略
レモンを毎日1個取るグループとレモンを使わないグループにに分けたところ
レモンを使わないと、カルシウムを取っても3ヶ月間で骨密度は0.5%減り、低下傾向に歯止めはかからなかった。
これに対してレモンを摂取した女性で、骨密度は0.7%上がっていた。
ビタミンDやKなど骨粗しょう症薬による改善率は一年でせいぜい0.5%。
レモンの効果はそれに匹敵し予防に効く可能性があるという。

板倉教授は
レモンはカロリーが低く、塩分も抑えられるので、どんな症状でも食べられる。
レモンをうまく取り入れ、食生活を豊かにする価値はある。

と話している。

中国新聞5月21日より


酸化作用で健康アップ

レモンのポリフェノール

酸っぱいレモンに強い抗酸化作用があり、それを担ってるのはビタミンCよりもポリフェノール類であることを、お茶の水女子大の近藤和雄教授と大学院生の桜井智香さんらが突き止め、東京で開かれたセミナーで発表した。。 

 お茶赤ワインと同効果
『抗酸化作用の強いポリフェノールを含んで健康によいといわれて赤ワインやお茶、ココアなどに、レモンが仲間入りした』
と近藤教授は話している。
抗酸化物質は、体内で有害な活性酸素を減らして、動脈硬化などを抑制する働きがあり『第7の栄養素』と注目されている。
ビタミンCの溶液を飲んでも変化はなかったが、約5百mlのレモン果汁を飲んでから1時間後には血液中の抗酸化力がはっきり上がっていた。
このためビタミンんC とは別の物質が関与しているとみた。
中略
ポリフェノール類の中でも、エリオシトリンと呼ばれているレモン独特の物質が強く作用しているらしい。
レモンは紀元前から中東地方で栽培されて、ローマ帝国など欧州に広がった。
近藤教授は
『文明が生き延びるには抗酸化作用の強い食品が必要だった。
それが東アジアではお茶や大豆だとすれば、中東から地中海沿岸ではレモンと赤ワインではないか』
と新しい食品文明論を提唱している。
02.3.10 中国新聞より



相性ぴたり

動脈硬化予防を期待

レモン果汁には、腸管での中性脂肪吸収を抑制し、動脈硬化の予防に効いている可能性があることを、
お茶の水女子大の近藤和雄教授と大学院生の桜井智香さんが見つけた。
油たっぷりの食事にレモンを使う食べ合わせには、意味がありそうだ。

動脈硬化は、血中コレステロールが酸化されたりして徐々に進行する。
中略
近藤教授らは、10人の男性に脂肪分としてバター30グラムを、水かレモン果汁それぞれ300ミニリットルト
一緒に摂取してもらい摂取後6時間まで血液を採集して、血液中の中性脂肪の変化を測った。
食後の中性脂肪増加量は、レモン果汁摂取で約3分の2に減った。
小腸などで脂肪が吸収されるのを抑え、血液中の中性脂肪の増加を遅らせるレモンの効果が分かった。
中略
近藤教授は
油の多い料理に、レモンをかけたり、お茶やワインを一緒に飲むのは、理にかなった話だ。
レモンなどを有効に使えば、食後高脂血症も防げて、健康な食生活ができる』

と指摘している。
03.4.25中国新聞より

食後高脂血症はかなり危険みたいです。
この前病院に行った時にポスターを貼っていました
女性の悩み 骨粗しょう症

予防にレモンのクエン酸
レモンの主成分のクエン酸は、腸壁でカルシウムが吸収されるのをのを手助けし、骨密度を高める。
こうした作用を、板倉弘重茨城キリスト教大教授らが確かめ、東京で開かれたレモンセミナーで発表した。
カルシウムの吸収を促す
カルシウム分をたっぷりの料理にレモン果汁を加えて、30-50代の女性7人に3ヶ月間食べてもらった。
その結果、骨密度が明らかに上がり、クエン酸がカルシウム吸収を促して、骨枝の供給を増す事を裏付けた。